北海道

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

お盆も明け、皆さまも仕事モードに徐々に慣らしていっている段階でしょうか?
今回の連休は台風もあり予定変更を余儀なくされた方もおられると思いますが、どのように過ごされましたか?

自分はこの連休は、セミナーがあったので観光も兼ねて北海道へ行ってきました。
想像していたより気温が低く寒く感じる程でした。

初日に札幌で歯科のセミナーがあり、翌日は十勝での大規模の「勝毎花火大会 2019」を観賞させていただき、3日目には網走市に
宿泊し地元のお祭りに参加したり「流氷館」に訪れたりし、4日目は知床のウトロ漁港から出ているクルーザーの観光船に乗り
世界遺産であります「知床岬」まで往復3時間コースの船旅を荒波の中、揺れながら高波・強風でビショビショに濡れながら
何とか行ってきました。

そして最終日は早朝に小樽の朝市に行ってお土産などを購入し、その後も札幌市内で色々と予定していたのですが、それが16日で
もしかしたら台風で飛行機が欠航になるかもしれないと言われ不安過ぎて朝9時過ぎから離陸予定時間の21時過ぎまでずっと新千歳空港
に缶詰め状態でした。

何とか、その日中に飛び立つことができて凄くホッとしました。

まだまだ残暑が厳しい中ですが、心地よく日々を過ごしていきたいものですね。

寝屋川祭り

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

やっと梅雨も明けましたが、連日まだまだ湿度の高い猛暑の日々が続いてますね。
寝苦しさで寝不足にならないように、皆さま涼しくして毎晩お休みください。

さて、先週末は寝屋川祭りがあり27日(土曜日)が中止だったこともあり28日(日曜日)の混雑ぶりが物凄いことになっておりました。
寝屋川市内のイベントでこれ以上は人々が集まることはないと思うくらいの盛り上がりでした。
夜には小規模ながら花火も打ち上げられていたらしく、知らずに見逃してしまったのが心残りです。

寝屋川祭りなど市内や近隣の人々が楽しめるイベントをどんどん開催していただいて、寝屋川市を中心に近隣の市が益々活性化していけばよいですね。

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最後の締めは盆踊りがあり、数え切れない人が踊りに参加している様子でした。

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当院では来院される方々に楽しい気持ちになっていただけるように、待合室のテレビを大きなモノに変えました。「歯医者=嫌な所」のイメージを少しずつ払拭していけるよう快適な歯科医院作りをしていけたらと思います。

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みたらし祭り

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

今日もジメジメなお天気ですが、7/24以降は晴れの天気予報となっており梅雨も明けて本格的な夏の到来となりそうです。
同じ暑さでもカラッとしている方が心地よいですよね。

さて、そんな中、昨日はお昼から京都で勉強会の予定でその前に朝9時から1994年に世界遺産に登録されました京都の下鴨神社の「みたらし祭」に行ってきました。

みたらし祭は平安時代、貴族が罪やけがれを祓ったみそぎが民衆に伝わったとされ、御手洗川に足をひたし、1年の無病息災をお祈りするお祭りで毎年土用の丑の日の頃に行われています。

流れとしては・・・
楼門をくぐった右手に受付があり、祈願料300円を納めて、祈願用のロウソクを受け取ります。
靴下を脱ぎ、素足で御手洗川へ入り、ロウソクに火をともし、神様に無病息災を祈ります。
池から上がり、ご神水をいただき、身を清めます。

今回、参加した時間帯は午前中でしたが夕方に訪れるとロウソクの灯りが夕闇に浮かび、とても幻想的で綺麗だそうです。
御手洗池(みたらし池)に入れるのはこの行事の時だけなので、涼しめる場所でもあり是非、皆さまも行かれてみてはいかがでしょうか?

注意点としては、みたらし池に足を浸すのですが、とても水が冷たくて最初はびっくりします。
あと、結構池が深く長いスカートや長ズボンで行くと大変です。
膝上まで捲れる、捲りやすいものが良いと思います。また脱ぎやすい靴(サンダルなど)や靴下が良いと思います。
足を拭くタオルのご持参を忘れないでくださいね(^-^)

車で行かれる方は下鴨神社に大きな駐車場があります。

最後に、みたらし団子発祥の地は下鴨神社であり、下鴨神社のすぐ近くにある「加茂みたらし茶屋」が、みたらし団子を売りに出店されていますので、足付け行事の前か後に、みたらし団子を買われる方も多いとのことです。

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今週末の27日と28日には、寝屋川市でも「寝屋川まつり」が開催予定で、こちらも週末に向けて大きな楽しみの1つとなりそうです
p(*^-^*)q

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祇園祭

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

連日、蒸し暑い日が続いておりますが仕事も学校も、テンション高く元気にがんばっていきたいですね。

ちょうと去年の同じ時期に当院の玄関先にツバメが巣を作り多くの雛が巣立って行きましたが、また今年4月くらいにその巣で同じツバメか違うツバメかは不明ですが子どもを産んで巣立っていき、何と先月またまたツバメが雛を育てるようになりました。来院される方々に糞が当たらないように糞避けを設置しております。
もしよろしければ、来院の際、建物に入る前に一度、上を覗いてみてください。

自分は一昨日の15日は京都で勉強会があり終わってから創始1150年のメモリアルイヤーの「祇園祭」に行ってきました。
同じように訪れている人たちでもの凄い混雑でしたが京都の趣きのある中でのお祭りは人混みの中であっても本当に心地よいものでした。

せっかくなので良い機会と思い、祇園祭について調べてみましたので少し紹介を





昔、京都に疫病が蔓延。それを鎮めるため、祇園社(現在の八坂神社)に祀られ、疫神の一面もあった牛頭天王を始めとする神霊を神輿に遷し、神を迎える町民側の出張所である御旅所(おたびしょ)に鎮まっていただき、災厄の除去を祈って再び祇園社へと戻る神事。

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現在の祇園祭で神輿が向かう御旅所があるのは四条寺町。初期は神泉苑に当時の国数と同じ66本の矛(ほこ)を立て、牛頭天王を迎え入れました。その矛が今の山鉾(やまほこ)の原型となっています。

祇園祭の原型は、ご祭神を乗せた神輿が、御旅所と祇園社の間を往復するのがメインの神事。やがて山鉾が神輿の通る道を先行して清める、山鉾巡行が行われるようになり、時代と共に形と数を変え今のような姿に進化。祇園祭のシンボルとなっていきました。

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自然災害への備え

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

今週に入ってからぐらいから毎朝の通勤時にセミの鳴き声が聞こえてきて、梅雨が終わり夏の到来を感じています今日この頃です
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ローカルなお話ではありますが2018年から設置が始まっている「はちかづきちゃん・ねや丸くん」(寝屋川市のマスコットキャラクター2体)がデザインされたカラフルなマンホールの蓋を寝屋川市駅前で見られるようで次回、寝屋川市駅を利用するときに縁起も良さそうなので是非とも発見しようと思います。デザイン性の高い日本各地のマンホールの蓋をコレクションにできるマンホールカードの第8弾にも収録されているみたいです。

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また、一昨日は交野市にある七夕のメッカ「機物神社」で七夕祭りが行われていました。寝屋川市内からも願い事が書かれた短冊が奉納されたみたいですが皆さまは何か願い事はされましたか?(^-^)

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個人的な願いを色々と考えていると、ちょうど去年のこの時期に大阪北部地震が思い返され、近い将来にやって来る南海トラフ地震が起こった時にいかに被害を最小限に抑えれるかということを願ってやまれません。

寝屋川市では災害に対する備えを広めるため、家庭用防災用品の購入を半額補助する制度を今年も実施します。
防災用品を購入した際のレシートを申請して審査が通れば、最大1万円の補助金が受けられるもので、過去2年間は約3000件/年の申請があったようです。

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3年目の今年は大阪府北部地震(2018年6月)や台風21号(同年9月)の経験から次の14品目が対象に選ばれました。

①ブルーシート
②土嚢袋
③防災ラジオ
④モバイルバッテリー
⑤懐中電灯(ランタン含む)
⑥解放防止具(家具用)
⑦ガラス飛散防止フィルム
⑧防災ヘルメット(防災頭巾を含む)
⑨簡易トイレ
⑩防災セット(既製品に限る。飲食物のみのセットは対象外)
⑪家具転倒防止器具
⑫家具転倒防止板
⑬家具転倒防止粘着マット
⑭感震ブレーカー

※⑪~⑬は該当者(高齢者や障害者など)に無料で取り付け支援を実施


寝屋川市によると、購入補助の概要は以下の通りです。

①対象者:市内に住民票のある世帯主(2019年7月1日現在)

②対象品目:上記14品目

③補助率:購入などに要した費用の1/2(上限10,000円)

④申請期間:2019年8月1日~9月30日

⑤購入期間:2019年7月1日~9月30日

⑥申請方法:購入期間に購入した防災グッズのレシートなどを添付した申請書を郵送か直接窓口に持参

⑦予算額:2000万円(2017年度、2018年度のように予算を上回る申請があった場合、補正予算で対応)

⑧備考:2017年度、2018年度に補助を受けた人も申請可能。インターネットで購入したものは対象外(寝屋川市内の店舗で購入する必要アリ)

自分自身を含め、周りの大切な人々を守るためにも物理的にも精神的にも地震などの災害へ常に備えておきたいものです。