少婚化

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

そろそろ、梅雨のじめじめとした季節の到来です。
できるかぎりの除湿で快適に過ごしたいものですね。

最近、また寝屋川市出身である女子ゴルフの山下美夢有さん、メジャー初優勝という明るいニュースを届けてくれました。
賞金女王でも良い位置にいるみたいですね。特に寝屋川市関連で、どんどん活気のある明るい話題は大大大歓迎です。

また、子育てのために寝屋川市に引越しされる人が多いみたいですが著名建築家の隈研吾さんプロデュースの寝屋川公園駅前の小学校中学校の建設も進行しており、この勢いは止めてはいけません。

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多くの人たちが結婚したいと思う日本、そして子どもを持ちたいと思う日本になるよう、本気で取り組みませんか?
日本の現状の年齢人口比を考えると少子化対策を国単位で行うことは不可能なのかもしれません。
であれば、自治体単位で行いましょう。

とにかく、このまま少子化が劇的改善なく進行していくと日本は滅びます。テスラのイーロンマスクさんにも指摘されていましたね。
その後、アフリカ以外の世界は日本に限らず少子化は避けられないとは言っていましたが。

諸外国を見渡すと、シンガポールやタイ、マレーシアは近年、安い労働力と外国からの資本注入で経済成長を成し遂げました。

しかし、それらの国々は現在は経済成長が終わってしまい、経済が停滞しています。
特にシンガポールとタイは少子高齢化が進み、日本のようになっています。

シンガポールは先進国になりましたが、他2国は発展途上から中進国(中所得国)になったものの先進国にはなりきれていません。

現在、コロナ禍でアセアン諸国の経済は停滞していますが今後、経済成長が期待されているのはインドネシア、フィリピン、ベトナムです。

3カ国に共通するのは、人口構成が若く生産年齢人口が多いことに尽きます。

結局は日本も、この少子化を指をくわえてみているだけではいけません。
選挙は大切ですが、日本を愛さない日本人は居ないはずです。思い切った改革を提案してみませんか?

次回のブログは、歯医者っぽい内容にしようと思います。

連休明け

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

診療や勉強会など、ブログがなかなか更新ができない日々が続いておりました。

自分も含め、多くの方は今日からお仕事や学校が再開でしょうか。何度、繰り返しても大型連休明けは身体が重いものです。
当たり前に感じている現状に感謝し、できるだけ肩の力を抜いて臨みたいですね( ̄^ ̄)ゞ

昨日は子どもの日でした。いつになったら、本気の少子化対策を私たちは目の当たりにできるのでしょうか?
子どもは全国民にとっての宝です。
広瀬市長も先月4月17日に、ご結婚とお子さんの誕生を発表されました。
男の子だそうですが、たくましいお父さんの姿をみて雨堂くんも日本を背負ってたつ日本男児になられるでしょう。

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また今日も気温がだいぶん上がることが予想されますが、皆さまはクーラーは使用され始めていますか?
その中でも問題になるのが、現在の世界情勢を反映し異常な値上がりをしている電気代です。

他国のさまざまな策略により、まったくエコでもなんでもないEV車が第一選択となる方向でしたが、いよいよこうなってくるとEV化も
頓挫しそうですよね。そもそもEU主導であって、そのEUが深刻な電力不足です。

早急なEV化の頓挫・脱ESGはほぼ確実だとして、現実的な省エネ車は現状やはりハイブリッド車しかありません。

日本を担う政治家や企業には、いかなる状況に置かれたとしても、うまいこと臨機応変に立ち回っていただけることでしょう。

心機一転の卯月。

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

開幕から阪神が5連敗で、元気がない今日この頃です。寅年の2022年です。これから盛り返していってほしいです。
今日は雨で延期になるかもしれませんが、大阪桐蔭高校に決勝で勝っていただきたい(^-^)/

寝屋川市内では、治水緑地公園の桜が満開で本当に絶景です。みなさまは、行かれましたか?
明日から4月です。新しい環境で新たな人間関係で、これから頑張っていく方も多いと思います。

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そんな中、水を差すものが、さんざん聞き飽きたアレです。また、増加傾向にあるらしいですね。

欧米諸国を中心とした海外では、コロナ関連の措置を撤廃、又は大幅緩和に向かって共存をあるべき姿とする動きが加速しているなか、私たちの日本は相変わらず行動抑制や、挙句の果てに第7波がきたら場合によっては緊急事態宣言とは、あきれてものが言えないです。

また昨今の急激な円安について経済専門家の中には、「欧米を中心とした先進諸国では、コロナとの共存を目指して社会経済活動をコロナ前に戻す動きが加速しているのに、日本だけがコロナとの共存を打ち出せないことによって投資家が日本に嫌気をさして円を売ってドルやユーロを買っているのではないか?」との考えも出てきています。今の良い円安ではなく、悪いほうの円安では私たち国民の生活にも良い影響はまったくありません。

もうコロナに重きを置く時代は、完全に既に終わったと思いますが、、、、、。

それより、ロシアによるウクライナ侵攻や物価高騰・円安対策の重要度のほうが圧倒的に高いのは、もう明らかです。
昨日、あの東京都の小池知事ですら、岸田さんに新型コロナウイルスの感染症法上の扱いの見直しを含めた対応を要請しました。

明日から新年度です。前進しましょう。

待ったなし!!!

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

日に日に暖かくなってきており、春の到来を肌で感じますね。そして、今日3/3は「ひなまつり」です。皆さまは何をしてすごされますか?

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世界は今は、ロシアやオミクロンや色々とあり混沌としていますが例え小さいものでも日々の楽しみを見いだしていきたいものです。

ロシアとウクライナの関係をうまいこと言っていた人がいましたので引用と紹介を。

「ウクライナはロシアにとって、元カノジョ。その元カノジョにいつまでも自分のところに戻ってほしいと未練がたらたら。
しかしウクライナはロシアのDVに嫌気がさしてしまい、EUという今カレシを見つけた。

プーチンとしては元カノジョを一番よく知っているのは自分だし元カノジョが本当に好きなのは自分のはずだから、EU諸国には俺の元カノジョに手を出すなと怒っている。」

らしいです。どこまでいったら終わるのか懸念されますが、それぞれが自身の利害を超えてやや物事が動きつつあります。

ただ、個人的には日本にとって本当に危機だと思うのはコロナでもなく、ロシア情勢でもなく

「21年の出生数、過去最少84万人 コロナ禍で少子化加速」

このニュースです。

出生数は6年連続で過去最少 、そして超高齢化も進んでいるため亡くなる方の数も戦後最多です。

ヨーロッパ諸国の施策を参考に思い切った手を打たないと経済規模が縮小して先進国からの脱落、国際社会での地位の低下を招きます。次世代のために知恵を絞っていかなければいけません。

死者数は年齢分布から見ると予想できる数値ですが、問題は出生数です。
人口維持に必要な出生数が毎年60万人足りない少子化の深刻な問題です。

少子化の原因を挙げるとキリがないくらい無数にありますが、そろそろ「2人までなら子どもが居た方が得」という状況を作らなければ本当に凄くまずいと思います。

余談ですが、自身の周りの人々を含め、多くの方が広瀬さんの子育て世代にとって魅力的な寝屋川市つくりに共感されて寝屋川市に移り住む方が増えてきているそうです。

財源は有限ですが、リーダー達に知恵を絞っていただいて純粋に多くの人達が結婚したい!子どもがたくさんいたほうがよい!
とシンプルに思える政策をどんどん推し進めていただきたいです。待ったなしです。

混沌とした現状

こんにちは。寝屋川市の歯医者、おかべ歯科の岡部です。

朝夜はまだ冷えますが、明日、土曜日から暖かくなっていくようですね。
気温が上がると必然的に風邪も引きにくくなりますので、色々と改善していくでしょう。

大阪府は重症化リスクの高い人々に対しての自粛要請を出しましたが、もう2年以上も経っています。ずっと同じことの繰り返し
をして間接的に辛い思いを多くの人にさせるくらいであれば、そろそろ対象をしっかりと絞らざるを得なくなってきているのだと
感じます。

そもそも、まず重症化しないと断言できる病はほぼありません。
他の感染症も重症化する人や、不幸にも亡くなる方は必ずいましたが、そのような事も含め普通に感染症と共存してきていたと
思います。

諸外国も舵取りを方向転換してきているよう、日本でも新型コロナだけ異常に警戒する理由は、もうそんなに無いのではないでしょうか。

今後は、コロナへの得体の知れない恐怖によってダメージを受けてしまっている人への心のケアも大切だと思います。

大規模施設クラスターを対応している知り合いの医師いわく、パニックになっているのは患者が肺炎で亡くなっているという事態ではなく濃厚接触者縛りのスタッフ出勤停止だそうです。

保健所は過去に遡ってチェックするので陽性者がでた時点で複数人のスタッフが出勤停止になります。入所者は個室対応にするため人手がかかる、その代わり人手は減っていく、、、。
対応も保健所と嘱託医の二重系統の指揮になり、保健所の指示がどうしてもワンクッション遅れます。
なので、もう保健所の介入は中止して、それぞれの医療機関で個別に対応する形にしてほしいとのことです。

そういった意味でも、街の診療所が対応できるようにする為にも、指定感染症分類を5類にする必要があるのかもしれません。

あと、世界はコロナどころではなくなってきました。
ロシアのウクライナ侵攻は日本にとっても対岸の火事ではありません。
今回の件でよく分かったことはNATOもアメリカもウクライナを本気で守りはしないということ。
ということは日本も有事の際には日本自身で戦わなければアメリカも他国も頼りになりません。

私はいわゆる極端な右でも、左でもありません。大好きな日本や、自分の周りの大切な多くの人達のため、そして尖閣や沖縄、北海道など守っていくために、特定の国々にとって大きな、とても大きな抑止力となるものが必要なのではないでしょうか。

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